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韓国ソウル観光なら、京福宮(キョンボックン)が超おすすめ!フォトスポット天国!入場無料になる方法も教えるよ!

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こんばんは。

さてさて、平昌パラリンピック

日本人選手のみなさん、頑張ってくれていますね(*^^*)

見ているだけで、ゆうき(勇気)100%!ゆうです!

そんな激アツなパラリンピックに刺激され、久しぶりの韓国シリーズ第7弾。

 

皆さんは、ソウルにある京福宮(キョンボックン)って知っていますか?

 

京福宮(キョンボックン)って、どんなところ?

あっ、知ってる知ってる!韓国の世界遺産でしょ?

ブー。それは昌徳宮(チャンドックン)です。

 

京福宮(キョンボックン)は、

朝鮮時代(1392~1910)の正宮として、王の政務の場、王の生活の場として知られています。

四季折々の姿が美しく、中にある多くの建物が周りの景色とよく調和して、韓国らしい姿を映し出しています。

韓国を代表する古宮のひとつで、韓国歴史ドラマの背景となったり、撮影が行なわれることも。

そうなのです!

かつて、朝鮮を治めていた王様やお偉いさんが、仕事や生活をしていたところ。

しかし後に、悲劇が起こります。

景福宮」が正宮であったのは、朝鮮王朝500年の歴史の中でも200年ほど。

豊臣秀吉朝鮮半島を侵攻した文禄・慶長の役(1592~1598年)の混乱の際に全焼。

その後、約270年間も廃墟として放置されていましたが、1867年、高宗(コジョン)の時代に再建されました。

さらに悲劇が。。(>_<)

1910年、日韓併合によって日本の統治下になると、景福宮内にあった約200の殿閣のほとんどが壊されました。

慶会楼(キョンフェル)や勤政殿(クンジョンジョン)など10棟のみが残りましたが、さらに日本が勤政殿の南側正面に朝鮮総督府庁舎を建てたことにより、景福宮の景観は完全に破壊されてしまいました。

はい。

日本人として、こういう歴史から、目を背けてはいけませんよね(>_<)

日本とも関係大ありな(良くない方で)、歴史的土地なのです。

せっかく韓国に行くんだから、一か所くらいは歴史的な土地に行きたい。 

そう思ったので、時間を作り、訪ねてみました。

 

京福宮へのアクセスは?

ソウル市内にあるので、地下鉄を使って、らくらくアクセス。
サクッと行くことができました。

地下鉄3号線の景福宮駅(キョンボックン駅)5番出口から出てすぐです。

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この地図では大きすぎてわかりにくいですね(>_<)

駅は、京福宮(キョンボックン)の南の門を出たあたりにあります。

 

日本語の無料ガイドもあり!

日本語のガイドもあるようです。

しかも無料

ゆうは利用しませんでしたが、時間がある方はぜひ!

きっと理解が深まると思います。

「興礼門(フンレムン)」から中へ入るとすぐ右側に案内所があります。

日本語無料ガイド案内を希望の場合、時間に合わせて案内所の前で待てば参加が可能です。

所要時間:60~90分
時間:10:00、12:30、14:30(1日3回)

 

チマチョゴリを着て行くと、、、?

なんと、驚くことに、

京福宮(キョンボックン)の入場料が無料になります。

すごいキャンペーン(゚ω゚)

実際にチマチョゴリを着た方も、たくさん。

かなりカラフルな感じになっており、仮装大会のイベントがあるのかと思うほどです。完全なるフォトスポットでした笑

ゆうも着てみたかったのですが、なんせ2月。

凍てつく風が吹き荒れていたので、断念しました。

韓国人のおしゃれ意識の高さには脱帽です。

 

実際に行ってきた!

さて、お決まりの拙い現地レポート。笑

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この門がまず入り口!

チマチョゴリカップルが早速いますね笑

これをくぐると、

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おおー、カッコいいじゃーん!!

そして、規模がやっぱり大きい。

中国に住んでた時に、北京の故宮西安のでかい宮殿を見た経験があるので、「少々の大きさでは驚かないぜよ!にひひ。」なんて思ってたのに、かなーり大きくて、すっかり感動!!笑

日本の建物の大きさに慣れてしまうと、圧倒されます。それに敷地も広くて広くて。

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建物の感じは、中国の激しさと力強さを少し緩和して、日本より規模を大きくし、色も少し派手めにした感じ。

↑伝わるかな?笑

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門をくぐると、はるか先に、メインの王宮が。

見ての通り、広々しています。

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近くとこの迫力!

国宝第223号。

勤政殿景福宮の正殿として当時、宮殿の正殿の建物の中では最も大きく、多包様式の建物で現存する最大の木造建築物。

勤政殿では王が臣下の朝礼を受け、公式な国家儀式を行ったり、宴会が催され、また外国の使臣との接見が行われました。

宮殿は2階建てで、中をのぞくと1階と2階が吹き抜けになっていて、天井まで見渡すことができます。

その天井がこちら。

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これが木造でこの規模。国宝間違いなし!

色合いも中国より、優しめね(*^^*)

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裏手の池は、凍り付いていました。

この寒さの中で、チマチョゴリを着る皆さん。すごい。

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こんな趣深い道もあります。

歴史に思いを馳せつつ、歩いてみます。

そして、いくつもの小さい建物が密集している場所が。

お役人達の家や仕事場かもしれません。

 

あっ、そうそう。

韓国人は写真を撮る時、男性も女性もモデルのように、バシッとポーズを決めるんですね(*^^*)
そして皆さん背が高く、スタイルがいい人が多いので、様になってる。
日本人として、ゆうも負けてられない。
またも張り合ってしまい、持てる力全てを振り絞り、カッコつけてみたのがこちら。

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うん。。

背が短いし、姿勢悪くて猫背気味だし、手袋ダサいし、靴なぜか白くなってるし、残念な感じ。。

なんか悩みながらトイレしてるみたい笑←ぶふぉ

どんまい!

 

京福宮(キョンボックン)の注意点!

さて、念のため、注意点も!

・敷地が広いので、全部見たければ、時間に余裕を持って行くことをおすすめします。

・地面が土の部分があります。ゆうは気づいたら、靴がかなり白くなっていました。汚れてもいい靴の方が安心です。

・冬はなかなか寒めです笑 広いからか、風が強いので、防寒対策はしっかり。

 

まとめ!

いかがでしょうか。

韓国といえばショッピング!のイメージが強いですが、歴史的な場所ももちろんあります。

そして意外と日本と関係が深かったり。

建物も敷地もかなり大きく、中国とも、日本とも少し違う独特の雰囲気を感じることができます。

きっと異文化を味わうことができますよ。

またインスタ映え撮影スポットもたくさん

チマチョゴリのレンタル屋も、近くにたくさんあるようなので、気軽に着ることができます。

次回ソウルに行くときに、ぜひ立ち寄ってもらいたいおすすめスポットです!

ではっ☆