モデル活動

【第一歩】ファッションショーに初めて出演してみて感じた3つのこと

先日ファッションショーに初めて出演させていただきました。

ゆう@yuu_fight2525です!

当日はひたすら緊張しておりましたが、なんとかやらかすことなく無事に終えることができました。(実力はまだまだでしたが。。涙)

Twitterで「出演します」と言ったら、たくさんの人が「おめでとう」と言ってくれたり、実際に駆けつけてくれたり本当にうれしかったです。感激。

せっかく出演して貴重な経験をさせていただいたので、これを機に振り返ってみようかと思います。

初ランウェイで感じた3つのこと

初めてランウェイを歩いてみて、特に強く感じたことをまとめてみました。

「将来的にファッションショーでてみたい」「ちょうどこれから歩きます!」という方はぜひ参考の一つにしてみてね。

①たった70センチの重み

まずはこちらです。

今回は決して大規模なファッションショーではなかったので、会場もそこまで大きくなくランウェイの高さも70センチほど。

そのぶんお客さんとの距離が近く、すぐ目の前でモデルが歩く姿を見ることができます

最初会場についてセットを見た時は、「えっ、お客さんとこんな近いの!」「えっ、ランウェイってこんな低いの!」(失礼極まりない。笑)と驚きました。笑

しかし。たった70センチの高さのランウェイでも、ここに立てるのはオーディションに受かった数十人だけ。

そう考えると、たかだか70センチでもそこにはすごく重みがあって、未経験な自分が歩いていいのかという戸惑いと、怖さがありました。

お客さんと表現者の距離はたったの70センチ。でもその70センチには、それ以上の「距離」と「重み」があるなぁと感じました。

②お客さんからお金をもらうことの責任

続いてはこれ!
お客さんとクライアントさん。そしてお金の存在です。

これまで被写体としてカメラの前に立つ機会が多くあり、デビューから半年以上経ったこともあり、撮影自体には少しづつ慣れてきたと思います。

もちろん撮影会などでカメラマンさん複数人から撮られることはありますが、CMの撮影やスタンドインのお仕事などでも、そこにはお客さんはいません。

しかしファッションショーには自分が着る服のクライアントさんと、お金を払ってショーを見に来て下さるお客さんがいます。

そのため自分の都合でミスは許されないし、ショーのレベルを落とすこともしてはいけないと思い、初めて「責任」を感じました。

これまでは「モデルの〜」と紹介されてもても、どこか自分の中ではしっくりきていなかったんですが、この時に初めて「ああ、自分はモデルなんだ」という自覚することができました。(遅すぎるというツッコミはなしで。。笑)

③新しい自分を見つけることができる場所

オーディションの時は「歌ったり踊ったりではないし、ただ歩くだけだから。大丈夫。」と自分に言い聞かせていました。(本当に失礼極まりない)

しかし実際のランウェイには独特な空気感があり、決して「ただ歩くだけ」ではなかった。←当たり前だろ!

「実際にランウェイを歩いてみてどうだった?」って友人によく聞かれるんですが、なぜか歩いている途中の記憶が全くないんですよね。汗

緊張と集中があってか、完全に記憶が飛んでしまいました。。笑

しかし後から思い返してみると、小さなステージでもそこはすごく輝いていて、お客さんの暖かい視線が背中を押してくれているようにも感じました。

また撮ってもらった写真を見ると、そこには普段出せないような表情の自分が。

ステージとは普段とは違う新しい自分を引き出してくれる場所なのかもしれません。

良い意味でも悪い意味でも、まさに「自分が自分でいられなくなる場所」というふうに感じました。

まとめ

とにかく初めてづくしだったランウェイ。

当日の流れやヘアメイク、リハそして本番と慣れないことだらけで、たった6時間ほどでしたが気疲れをかなりしました。

でもその分また新しい経験ができ、新しい世界を知り、自分の中の考えに一つの軸がプラスされたように感じます。

また頑張って!などのコメントや、応援に来てくれて本当に嬉しくて背中を押してもらえたなぁと感謝です。


またさっそく2回めのファッションショーの出演が決まりました〜。パチパチ

今度はキッズモデルと歩く、ほのぼの系のランウェイになりそうです。

観覧も無料ですので、もしよかったらぜひ遊びに来てくださいね〜!

そして今後もまた出演できるように頑張ります!!

ゆう

こんな記事もおすすめ